江若交通 H2~3年の新車

江若交通、H2年秋に衝撃の新車が導入されました。

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滋賀22き・203と204の2台で、観光マスクにブラックのT字窓、当然補助いす付きリクライニングシートのU-HU3KMAAです。下の木・204が原型で、晩年はき・203のように広告取り付け、運転席後ろにも広告が付きました。誕生時は一般路線にはほとんど付かない時期があるほど貸切に回ってました。

ただ行灯部分に小型行先表示幕が特にヘッドライトが灯る夜は行先が分かりにくいことも・・それもあり青地に白文字の新方向幕に早々になり浜大津線の主力になった時期があります。

堅田一筋にH21年に廃車になりました。

H3年春には
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H3年春にはいすずキュービックのワンロマ仕様、U-LV218Mが3台導入されました。き・207とき・208が堅田にき・209が安曇川に配置されました。外観は路線タイプですが補助いす付きリクライニングシート、また初めてTVとビデオが装備されました。こちらは最後まで広告なしでTVが撤去されたくらいです。き・207とき・208も一時期安曇川に移動して、若江線の江若交通撤退前に活躍してました。安曇川生え抜きのき・209はH15年頃に廃車、あとの2台は堅田に戻りH20年ごろに廃車になりました。

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